文字数カウントと奇声

文字数カウントを初めて使った時、「こんな便利なものがあったのか。」
と奇声を発してしまいました。

ライターの執筆は、曖昧な文字数の依頼で書けることもありますが、大抵は文字数が指定されます。
なるべく多めに書いてみたり、足りなくならない工夫をしましたが、自動的に数えてくれるシステムは、本当にありがたいです。
数える時間、これが一番無駄ですし、長文の作成をしている時にも、目安というか、区切りというか、文章形体自体も、まとめ易くなります。

特に、文章を書くことに関して、造ることに関して、得意というわけでもない私のような初心者ライターにとって、長文や、本数が多い執筆活動には、何かの道筋を見つけていかなくては、とうてい最後まで到達できないような気がします。
心が折れそうになることもあるのです。

カウントされた数字を見ると、マラソンで走っている気分にすらなって来ます。
折り返し地点で、このペースで良いのか、確認する余裕まで出てきてしまいます。
一度、途中で、給水に立ち上がった所で、キーボードにお水を与えてしまい、リタイアを余儀なくされたことがありましたので、給水ポイントでは、気をつけるようにしています。
ちなみに、私の給水ポイントは、見直し前なので、軽く気を失いそうでした。

この辺りで、560文字です。
少し書き過ぎました。

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