曲名

4月16日(水)のYahoo! ニュースに、”警視庁がボカロ曲のタイトル公募”という「web R25」配信の記事(一部)が掲載されています。文字数は515文字。

内容は、警視庁犯罪抑止対策本部の公式ツイッターで、オレオレ詐欺撲滅キャンペーンソングのタイトルを公募しているというものです。

公式ツイッターのフォロワー6万人を超えた記念に、You Tubeの警視庁犯罪抑止対策本部チャンネルで、『ピーポくんのうた』(作詞・作曲 清水 道代)が公開されました。

ピーポくんは昭和62年4月17日に誕生した警視庁のシンボルマスコットです。

「ピープル(人々)」と「ポリス(警察)」の頭文字を取って、両者の架け橋となることを願って付けられたそうです。

警視庁のウェブサイトでも、『ピーポくんのうた』を見ることができます。

オレオレ詐欺撲滅ソングの1曲目は『まさかの坂道』(作詞・作曲・歌 小笠原 和美/編曲 荻野 松宣)。

それに続く2曲目が、今回のタイトル公募曲(作詞・作曲 小笠原 和美/歌 例の人)になるそうです。

You Tube再生回数は現時点で45,000回を超えています。

ちなみにボーカロイド(VOCALOID)とは、ヤマハ株式会社が開発した音声合成技術および、そのソフトウエアのことで、略称でボカロと呼ばれています。

音譜と歌詞を入力すると歌声に変換されるもので、有名なのは「初音ミク」さん=例の人、です。

ちなみにタイトルといえば、約半年前に、76文字の長い曲名が話題になりましたが、それよりもっと長い曲名があります。

『それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つづつ忘れて行く為に愛する人達と手を取り分けあって せめて思い出さないように暮らしを続けて行くのです』

(作詞・作曲・編曲 BIGIN/インペリアルレコード)

JKAZOOでカウントしてみるとちょうど100文字でした。

 

 

 

 

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